日本看護シミュレーションラーニング学会

各種委員会紹介

研修企画委員会

  • 研修企画委員会は、日本看護シミュレーションラーニング学会の事業として、看護シミュレーション教育の指導者養成に関する研修の企画・運営を担う委員会です。現在、定期的にベーシックコース、アドバンス1・コース、アドバンス2・コースを開催しています。また、今後は、学会独自のシミュレーション教育指導者認定制度や指導者養成のためのファシリテータ育成制度の構築も目指して活動していきます。

広報委員会

  • 広報委員会は学会活動の広報とデジタルコンテンツの管理、対外的な活動の窓口業務を担当し、主にホームページや研修受付システムの管理、問い合わせ対応を行っています。さらに会員限定ダウンロードなどの仕組みを整え、情報にアクセスしやすい環境を整えてゆきます。

産学連携委員会

  • 産学連携委員会では、産業界や多学問分野と連携し、シミュレーション教育の発展に資する事業を模索することを目的に活動しています。特に、コンピューターサイエンス分野を含む様々な領域の有識者および産業界と連携し、技術革新が著しく進む中で、より効果的・効率的な新たな看護シミュレーション教育の在り方を模索します。また、今後、産業界の支援を得てVR技術を用いた教材の作成も行う予定です。

国際活動委員会

  • 海外のシミュレーション教育を活用している看護職との交流を推進し、JaNSSL会員間のネットワーキング、共通の課題への気づき、看護におけるシミュレーション教育向上を考える場を提供しています。質の高いシミュレーションに基づく学習体験を学習者に提供するために、JaNSSL国際活動委員会は以下の内容に取り組んでいます。
    1. シミュレーションラーニングに関する国際的な情報の収集と発信
    2. International Nursing Association for Clinical Simulation and Learning (INACSL)およびその他のシミュレーションラーニングに関する諸外国の学協会との連携
    3. 諸外国のシミュレーションラーニングに関わる研究者等との交流、連携の推進
    4. そのほか、委員会あるいは学会が必要と認めた事項

規定等委員会

  • 規程委員会では学会事業として規程等の作成を行うことを目的としています。
  • 2022年の役員選挙において代議員制度を取り入れ、オンラインによる選挙を実施しました。
  • その準備に向けて定款細則の策定、役員選挙規程の策定を行ってまいりました。
  • 今後も本学会の運営に必要な活動における規程案の策定を行っていきたいと思います。